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利用規約

Terms of Service

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Sequlia(以下「当サービス」といいます。)が提供するセキュリティ診断SaaS「Sequlia」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる利用者(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意のうえご利用いただくものとします。

第1条(適用)

本規約は、利用者と当サービスとの間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。当サービスが本サービス上で随時掲載する個別ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。

第2条(定義)

  1. 「本サービス」とは、当サービスが提供するWeb脆弱性診断および関連機能を提供するSaaSをいいます。
  2. 「利用者」とは、本規約に同意のうえ本サービスを利用するすべての個人または法人をいいます。
  3. 「アカウント」とは、利用者が本サービスを利用するために登録する情報の一式をいいます。
  4. 「診断対象」とは、利用者が本サービスを通じて脆弱性診断の対象として指定するウェブサイトまたはウェブアプリケーションをいいます。

第3条(アカウント登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当サービスの定める方法によりアカウント登録を行うものとします。
  2. 利用者は、登録にあたり真実、正確かつ完全な情報を提供するものとし、虚偽の情報を登録してはなりません。
  3. 利用者は満18歳以上である必要があります。未成年者が利用する場合は、親権者の同意を得たうえでご利用ください。
  4. 利用者は、自己の責任においてアカウント情報(メールアドレス・パスワード等)を管理するものとし、第三者に譲渡、貸与、共有してはなりません。
  5. アカウントの不正利用により利用者または第三者に損害が生じた場合、当サービスは一切の責任を負いません。

第4条(プラン・料金)

  1. 本サービスの料金プランは以下のとおりです(金額は税込)。
    • Free: ¥0/月
    • Standard: ¥4,980/月
    • Pro: ¥19,800/月
  2. 有料プランは、初回ご契約日にクレジットカードへ即時課金され、以降は毎月の契約更新日に自動的に更新・課金されるものとします。
  3. 利用者は、ダッシュボード内「課金・プラン」ページの「サブスクリプション管理」から、いつでも解約手続きを行うことができます。解約手続き完了後、現在の課金期間終了時まではサービスをご利用いただけます。
  4. サービスの性質上、原則として日割り返金は行いません。詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
  5. 料金プランおよび料金は、当サービスが必要に応じて変更することがあります。変更後の料金は、変更告知後の更新日以降に適用されます。

第5条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 第三者が運営または管理するウェブサイトに対し、当該権限者の許可なく本サービスを用いて診断する行為
  2. 不正アクセス行為の禁止等に関する法律(不正アクセス禁止法)その他関係法令に違反する行為、またはそのおそれのある行為
  3. 法令、裁判所の判決・決定・命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
  4. 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、その他ソースコード解析を試みる行為
  5. 本サービスのサーバまたはネットワークに過度な負荷を与える行為、自動化ツールにより過度なAPIリクエストを行う行為
  6. 本サービスの運営を妨害する行為、または本サービスに不正にアクセスする行為
  7. 当サービス、他の利用者、または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
  8. 本サービスを利用して取得した情報を、当サービスの事前の書面による承諾なく、第三者に開示、提供または転売する行為
  9. 反社会的勢力に対する利益供与、その他反社会的勢力との関わりを持つ行為
  10. その他、当サービスが不適切と合理的に判断する行為

第6条(診断対象の制限)

  1. 利用者は、自身が運営・管理するウェブサイト、または運営者から明示的な許可を得たウェブサイトに対してのみ、本サービスを利用して診断を行うことができます。
  2. 当サービスは、利用者が指定した診断対象について、利用者が正当な権限を有することを前提として本サービスを提供します。診断対象に関する権限の確認は利用者の責任において行われるものとします。
  3. 第三者が運営するウェブサイトを無断で診断する行為は、不正アクセス禁止法等の法令に抵触する可能性があり、当該行為に起因して生じた一切の責任は利用者が負うものとします。

第7条(サービスの停止・変更)

  1. 当サービスは、本サービスの保守、システム障害、天災、停電その他やむを得ない事由が生じた場合、利用者への事前通知なく本サービスの全部または一部を停止することがあります。
  2. 当サービスは、利用者への事前通知のうえ、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することができます。
  3. 本条に基づくサービスの停止、変更、終了により利用者に生じた損害について、当サービスは一切の責任を負いません。

第8条(免責事項)

  1. 当サービスは、本サービスにより提供される診断結果の正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害しないことその他について、明示・黙示を問わずいかなる保証も行いません
  2. 本サービスは、検出時点で当サービスが認識している脆弱性パターンに基づき診断を行うものであり、すべての脆弱性を検出することを保証するものではありません。本サービスを通じて検出されなかった脆弱性が診断対象に存在する可能性があることを、利用者は事前に了承するものとします。
  3. 診断結果の有無にかかわらず、診断対象が第三者からのサイバー攻撃、不正アクセス、情報漏洩、改ざん、サービス妨害(DoS / DDoS)、その他のセキュリティインシデントの被害を受けた場合であっても、当サービスは一切の責任を負わず、当該被害により利用者または第三者に生じた損害(信用毀損、賠償請求、復旧費用、逸失利益、慰謝料その他一切を含む)を補償する義務を負いません。
  4. 本サービスによる診断行為そのものが原因または誘因となって診断対象に障害(応答速度低下、誤検知ブロック、WAFアラート、ログ肥大化等を含む)が生じた場合についても、当サービスは責任を負いません。診断対象の運用は利用者の責任において行うものとし、必要に応じて事前にバックアップ取得・テスト環境での実施をご検討ください。
  5. 当サービスは、本サービスを通じて検出された脆弱性の修正・パッチ適用・運用改善を行う義務を負いません。これらの対応はすべて利用者の責任において実施されるものとします。
  6. 当サービスは、本サービスの利用または利用不能(メンテナンス・障害・通信障害・第三者サービス(OpenAI / Stripe / Fly.io 等)の障害を含む)により利用者に生じた損害(直接損害、間接損害、特別損害、結果的損害、逸失利益を含むがこれらに限られません。)について、当サービスの故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
  7. 当サービスが発行する各種証明書(★2〜★4)は、利用者が本サービスにより診断を実施したことを示す当サービス独自の認定書であり、経済産業省・IPA・その他公的機関による公的認定ではありません。当該証明書の内容に起因する利用者または第三者の判断・意思決定について、当サービスは責任を負いません。
  8. 当サービスが利用者に対して責任を負う場合であっても、その責任の範囲は、当該損害が発生した月の前12ヶ月間に利用者が当サービスに対して実際に支払った利用料金の総額を上限とし、間接損害・特別損害・逸失利益については当サービスが事前に予見可能であった場合を含め、一切責任を負いません。

第9条(ユーザーの責任)

  1. 本サービスにより提供される診断結果の解釈、評価、優先度判断、修正対応、運用改善は、すべて利用者の責任において行うものとします。
  2. 利用者は、診断結果に含まれる情報(脆弱性詳細、再現手順、攻撃ベクトル等)を厳重に管理し、第三者に対して開示・転売・悪用されないよう適切な技術的・組織的措置を講じるものとします。
  3. 利用者は、診断対象が自己の運営・管理下にあること、または運営者から明示的な許可を得ていることを保証するものとし、本サービスを通じた診断行為に起因する一切の法的責任(不正アクセス禁止法・個人情報保護法等への抵触を含む)を負うものとします。
  4. 利用者は、自社のセキュリティ運用について、本サービスの利用のみで十分な対策が完結すると過信せず、必要に応じて社内体制構築・第三者専門家の起用・WAF / IDS等の追加対策を検討する義務を負うものとします。
  5. 利用者が本規約に違反したこと、または利用者の故意・過失により当サービスもしくは第三者に損害が生じた場合、利用者は当該損害(弁護士費用を含む)を当サービスに対して補償(インデムニフィケーション)するものとします。

第10条(知的財産権)

  1. 本サービスおよび本サービスに関連する一切のコンテンツ(ソフトウェア、テキスト、画像、ロゴ、デザイン、商標等を含みます。)に関する著作権その他の知的財産権は、当サービスまたは正当な権利者に帰属します。
  2. 利用者は、本サービスを通じて生成された診断結果およびレポートを、自己の事業活動の範囲内で利用することができます。

第11条(個人情報の取り扱い)

利用者の個人情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。利用者は、本規約に同意することにより、当該プライバシーポリシーの内容にも同意したものとみなされます。

第12条(規約の変更)

  1. 当サービスは、必要と判断した場合、利用者に事前の通知をすることなく、本規約を変更することができるものとします。
  2. 本規約の変更後、利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第13条(準拠法・管轄)

  1. 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
  2. 本サービスまたは本規約に関して利用者と当サービスとの間で生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

最終更新日: 2026年5月8日